「東京2025世界陸上」のスポンサーとして大会の成功に寄与〔KNT〕
近畿日本ツーリスト株式会社
9月13日から9月21日の9日間、国立競技場で「東京2025世界陸上競技選手権大会」(以下、東京2025世界陸上)が開催されました。
多様な種目で白熱した戦いが繰り広げられ、総入場者数は約62万人にのぼり国内開催の陸上競技会で史上最高記録を更新するなど、連日大変な盛り上がりを見せました。
近畿日本ツーリストは、大会の公式プリンシパルサポーター(旅行代理店及びトラベルパッケージサービス)として、大会関係者の輸送・宿泊手配業務、観戦ツアーの企画・販売、大会前から大会期間中の機運醸成イベントへの参画等を通じ、様々な面で大会運営をサポートしました。

大会関係者の輸送手配業務では、空港・練習会場・ホテル・国立競技場などの各拠点を大型バスや専用車で結び、出場選手を含む大会関係者の皆様の移動をサポートしました。宿泊手配業務では、インフォメーションデスクを設置し、輸送手配業務チームと連携しながら各国の代表選手や関係者の皆様が快適に滞在できるようサポートしました。
観戦ツアーの企画・販売においては、KNT公式観戦ツアーとして、近畿日本ツーリストブループラネットがWebを活用し観戦チケットと都内のホテルをセットにした宿泊プランを販売。クラブツーリズムは、名古屋発と関西発の往復新幹線と観戦チケット、専用バスでの都内観光、そしてホテルがセットになった添乗員付きのエスコート型ツアーを販売し、グループ各社で連携した取組みはどちらも注目度の高いセッションの観戦チケットをお付けして好評を博しました。
また、車いす専用席の観戦ツアーも企画。今大会のような大型イベントは、競技場周辺で交通規制がなされ近隣の駐車場の確保が難しいという事情があります。そこで、誰もが旅を楽しめる社会の実現を目指し、車いす専用席の観戦チケットに、会場周辺の駐車場と駐車場から競技場までのタクシーをセットにした商品を販売し、ご参加いただいたお客さまからお喜びの声をいただきました。
その他、多くの企業様・学校様の観戦ツアーのお取扱いをさせていただきました。
大会期間中は、競技場内のいたるところに近畿日本ツーリストのロゴが掲出されたほか、セッションの前後では場内の大型スクリーンで当社グループの紹介動画を放映。また、マラソンコースの沿道となった靖国通りでは、近畿日本ツーリストのロゴが入った商店街フラッグを掲出するなど、大会期間通じてスポンサー権利を最大限活用し、当社グループの認知ならびにブランディング向上に繋げました。
1991年ならびに2007年の世界陸上選手権大会日本開催に続き、3回目となる今大会すべての大会に携わってきた経験を、今後の国内外における各種競技大会の運営や観戦ツアーにより一層活かすと共に、スポーツを通して健全な社会を実現するため、「する」「見る」「支える」「つながる」すべてのスポーツシーンを担うべく、今後も一層の取組みを推進していきます。
また、2026年2月6日から2月22日にイタリアのミラノとコルティナダンペッツォにて開催される「第25回オリンピック冬季競技大会(2026/ミラノ・コルティナ)」に向けた観戦ツアーの企画や、TEAM JAPANの応援、機運醸成企画に寄与してまいります。