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SDGsへの取り組み

私たちは、社会の一員として、
企業活動でサステナブルな未来を目指します。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS ロゴ

3つのマテリアリティ(重要課題)

KNT-CTホールディングスグループは、観光に携わる事業者として
目指すべき持続可能な社会の姿を「誰もが旅を楽しめる社会の実現」ととらえ、
3つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。

KNT-CTホールディングス ビジョン

世界中の人々の夢と感動のため、私たちは常にチャレンジします。

KNT-CTホールディングスグループが取り組む
3つのマテリアリティとSDGs

SDGsの重点テーマ

3つの最重点テーマ

全ての人に健康と福祉を
  • 人々の健康的な生活に【旅】で貢献
    • 健康増進につながるツアーの企画
    • スポーツ事業への注力
    • すべての人に優しい旅の開発
  • 社員の健康増進
  • 世界の子供達へワクチンを送る取り組み
質の高い教育をみんなに
  • 質の高い教育に寄与する旅行やプログラムの提案・実施
  • 「国連の友 Asia-Pacific」との提携
  • 社員研修・社内教育の実施
働きがいも経済成長も
  • 多様な働き方を促す旅の開発
  • ワークライフバランスの実現
  • ダイバーシティの推進

3つの重点テーマ

パートナーシップで目標を達成しよう
  • 地方創生を目指す政府・自治体・企業・団体との連携、旅で地域経済の活性化を目指す取り組み
  • 自治体との連携によるSDGsへの取り組み
  • 異業種との連携強化
平和と公正をすべての人に
  • 平和を学ぶ教育旅行プログラムの推進「国連の友 Asia-Pacific」との連携
  • 平和への思いを未来につなぐ取り組み「折り鶴の再生・循環プロジェクト」
  • コンプライアンスの推進とコーポレートガバナンスの強化
住み続けられるまちづくりを
  • 地方創生を目指す自治体等とのタイアップで地域への誘客を実施
  • ガイドラインに準拠した安全・安心なツアーの企画・実施
  • 社員の救命講習の受講
  • 社員のユニバーサルマインドの育成
  • 再び訪れたくなる美しいまちづくり

事業を通じたSDGsへの取組事例

取組事例:すべての人々の健康的な生活に「旅」で貢献

すべての人に優しい旅を開発する ユニバーサルツーリズムへの取り組み

誰もが旅を楽しめる社会の実現に向けて「旅をあきらめない・夢をあきらめない

視覚障がい者 夢の自動車運転ツアー / 心のバリアフリー好事例企業に選定

当社グループでは、いくつになっても、体に障がいがあっても、「旅に出て豊かな人生を過ごしたい」というニーズを満たす旅の開発を行っています。

独自の企画やコラボで実現したバリアフリーツアー企画、障がいのある方や高齢のお客様の旅に同行するトラベルサポーター制度、実際のツアーに添乗してユニバーサルマインドを養成する実践型研修、自治体や観光地における観光のユニバーサルデザイン化事業など、様々なユニバーサルツーリズムの促進に取り組んでいます。2019年には、旅行業界で初めて東京都『「心のバリアフリー」好事例企業』に選定されました。

取組事例:すべての人々の健康的な生活に「旅」で貢献

スポーツ事業への注力

東京マラソンへの協賛

東京マラソンは、世界6大マラソン(アボット・ワールドマラソンメジャーズ)の一つで、毎年、国内外からの約4万人のランナーを約1万人のボランティア達が支える日本最大規模のマラソン大会です。近畿日本ツーリストでは、2012年から東京マラソンに協賛しています。快適なホスピタリティの提供で世界中から東京に訪れるランナーをお迎えし、長年培ったノウハウによる適切なオペレーションで大会の運営を支援しています。

取組事例:すべての人々の健康的な生活に「旅」で貢献

健康増進につながるツアーの企画

バラエティ豊かな「あるく」シリーズの展開

クラブツーリズムでは、ハイキングや登山、歴史や街道をテーマに歩くツアーなど、健康増進につながる旅「あるく」シリーズを多彩に企画・実施しています。

日頃の運動不足を解消したいウォーキング初心者から、四季折々の自然を満喫したいハイキング愛好者、数々のピークを目指すベテラン登山者まで、山域・地域、目的、レベルなどに応じた豊富な企画で健康的な生活に貢献いたします。

取組事例:すべての人々の健康的な生活に「旅」で貢献

すべての人に優しい旅を開発する
ユニバーサルツーリズムへの取り組み

ゆとりを持った行程の「ゆったり旅」

「旅行には行きたいけれど長時間歩くのは苦手」「ゆったりとした旅を楽しみたい」といったお客さまからの声にお応えし「ゆったり旅」、70歳以上対象の「ゆったり旅70」を企画、実施しています。ゆとりのスタイルを追求し、長く歩かない行程や観光や宿泊施設での滞在時間にゆとりを持たせたりと、お客さまの志向や旅の目的に応じてお選びいただける快適なツアーを今後もご用意してまいります。

取組事例:すべての人々の健康的な生活に「旅」で貢献

世界の子供たちにワクチンを送る

社員によるエコキャップ回収活動

:PIXTA

世界の子供たちにポリオ(小児麻痺)ワクチンを贈るために、ペットボトルのキャップを役立てる「エコキャップ運動」を実施しています。2019年度は、240,660個を回収しました。この運動は、分別回収によるペットボトルの再資源化の促進とCO2削減にも貢献しています。

取組事例:質の高い教育に寄与する旅行やプログラムの提案・実施

学習教材となるイベントの協力・協賛

#SASS2020への協賛・運営協力 (大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード )

#SASS2020「大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」は、未来を担う中高生がSDGsのゴール達成をテーマとした動画を通してメッセージを伝えるコンテストです。運営は大学生が担い、協賛する企業が企業賞を提供することで支援し、中高生、大学生、企業が双方向につながって「社会を変える広がり」を創出するアワードとなっています。

近畿日本ツーリストは、学習教材となる#SASS2020 に協賛し、企業賞を設けて中高生の活動を応援しています。

取組事例:質の高い教育に寄与する旅行やプログラムの提案・実施

企業連携で「SDGs×教育×旅」の学びのプログラムを開発

SDGs からの学び 高校生の企業連携プログラム(コクヨとの連携/正則学園)

近畿日本ツーリストでは、国内外の教育旅行においてSDGsに触れる提案を積極的に行っています。

2019年度には、正則学園高等学校様の修学旅行に『琵琶湖を通じてSDGsを学ぼう』(協力:コクヨ株式会社)と題した探究プログラムの提案が採用されました。旅行中には、琵琶湖周辺を覆うイネ科の植物「葦」について学び、湖の水質改善や湖岸の整備、固有種の保全、群落の荒廃などについて考えました。旅行後には読売新聞の記者による出前授業で編集のコツを学び、生徒自らの記事や写真で「世界に一つだけのSDGs新聞」を仕上げました。

これからも企業連携でSDGs を学ぶプログラムを提供し、教育旅行を通じた啓蒙とゴール達成に向けて貢献してまいります。

取組事例:質の高い教育に寄与する旅行やプログラムの提案・実施

“旅”をプロジェクト化した学習教材の開発

“旅”をプロジェクト化した学習教材の開発 「旅するPBL探究テキスト」

学校行事である修学旅行において学習効果を引き出す学習教材「旅するPBL探究テキスト」を開発しています。修学旅行は学びの集大成です。貴重な学習の場として「旅」をプロジェクトとして捉え、『旅先で本物に触れ、旅を楽しみながら主体的に深く学ぶ。旅行後にその成果として自分の言葉でプレゼンテーションに挑む。』というように、アクティブラーニングの実践によって子供たちの能力の育成に役立つことを期待しています。

また、テキストの売上の一部は、国連UNHCR協会への寄付を通じて世界の難民の子供たちのために役立っています。

取組事例:質の高い教育に寄与する旅行やプログラムの提案・実施

“旅”をプロジェクト化した学習教材の開発

「国連の友Asia-Pacific」との提携

2009年の調印式の様子(国連本部にて)

近畿日本ツーリストは、国連が提唱する平和・環境・人権の目標達成にむけ、地球規模での問題解決にアジア太平洋地区を活動拠点として幅広く活動を続けている「国連の友Asia-Pacific」と2009年に調印しました。以来、特に教育旅行(修学旅行)において、国際交流や国際理解を深めるプログラム、環境・歴史的遺産の保護に関心を高めるプログラム、沖縄や広島をはじめとした旅先での学びから平和への関心を高めるプログラムを構築しています。これからも旅を通じて、平和で持続可能な社会を創造する活動に寄与してまいります。

取組事例:教育旅行事業を通した持続的平和学習

“平和への思いを未来につなぐ

「折り鶴の再生・循環プロジェクト」


子どもたちから千羽鶴を受け取る小池百合子都知事( 2017年mottainaiキッズタウンにて/画像:毎日新聞社提供)

近畿日本ツーリストが参画する4社共同の「折り鶴の再生・循環プロジェクト」は、広島平和記念公園に捧げられる年間10トンの千羽鶴を丁寧に再生紙にした専用折り紙を用い、祈りをこめて折った折り鶴を再び捧げる活動です。旅行前から「折り鶴に託された平和への思い」を学ぶオリジナルの平和学習プログラムを企画し、教育旅行を中心に企業にも提供しています。これからも旅を通じて平和で持続可能な社会を創造する活動に寄与してまいります。

取組事例:地方創生を目指す政府・自治体・企業・団体との連携、旅で地域経済の活性化を取り組み

“地域社会(自治体・企業・団体等)との連携による地域誘客の推進

お城の受託運営管理姫路城・彦根城・熊本城

近畿日本ツーリストでは、旅で地方創生に貢献する多様なプランを提案しています。2018年には、世界文化遺産・国宝姫路城の管理運営業務を受託しました。外国人観光客への対応や入城者への「おもてなし」の更なる向上に、これまで培ってきた総合旅行会社としてのノウハウを活かし、旅を通じて社会(地域)に貢献すべく取り組んでいます。近畿日本ツーリストでは、姫路城のほかに、彦根城、熊本城の管理運営業務も受託しており、地域社会と連携して誘客促進の一翼を担っています。

取組事例:地方創生を目指す政府・自治体・企業・団体との連携、旅で地域経済の活性化を取り組み

“地域社会(自治体・企業・団体等)との連携による地域誘客の推進

メディアと連携した地域活性TV東京「ハーフタイムツアーズ」

クラブツーリズムが“人生の後半戦を豊かにする旅”をコンセプトに企画した商品をテレビ東京の番組「ハーフタイムツアーズ」(月~金 8時~8時15分)を通じて地域の魅力を発信しています。番組では、「どこに行くか?」ではなく、旅の目的(=テーマ)に焦点を当てることで「旅に行きたくなる」気持ちを誘い、旅への動機づけから地域への誘客につなげる取り組みを行っています。自治体との連携での番組制作も行っており、クラブツーリズムの特長であり強みである「テーマのある旅」をフックに、地域経済の活性化へ貢献してまいります。

取組事例:地方創生を目指す政府・自治体・企業・団体との連携、旅で地域経済の活性化を取り組み

地域の企業や自治体、団体等とタイアップしたオリジナルイベントの企画・実施

「まつりインハワイ」

「まつりインハワイ」は、日本とハワイとの文化、芸能、芸術を通じた交流の架け橋として1980年にスタートしました。2019年で40回目を迎え、いまでは Pan-Pacific Festivalとして地元に愛されるハワイきってのお祭りです。多くの日本人が参加して、日本各地の風土と歴史に育まれた伝統芸能、文化、物産などをハワイで紹介しています。地元の人々、世界中からの観光客などが観客となり十数万人が一堂に会するまつりインハワイは、地域と深いつながりを大切にしたハワイ州公認のイベントとして、国際親善と理解の促進、日米友好関係の助成、多様性の受容を目標として毎年進化しています。

取組事例:地方創生を目指す政府・自治体・企業・団体との連携、旅で地域経済の活性化を取り組み

地域の企業や自治体、団体等とタイアップしたオリジナルイベントの企画・実施

「ジャパンベトナムフェスティバル」

2013年の外交関係樹立40周年を機に、日越関係発展のための交流事業としてスタートした『ジャパン ベトナム フェスティバル(JVF)』は、2019年の第6回には来場者数が30万人を超えるベトナム最大級のイベントに成長しました。JVFは「手と手をとって」を合言葉に、日越両国の「相互協力」「共存共栄」「未来創造」をコンセプトとして、両国が相互の伝統・文化を理解し、観光・物産・技術の紹介や人材交流を通して「日本とベトナムの架け橋になる」ことを基本に開催しています。

当社グループのその他のSDGs

ジェンダー平等を実現しよう
  • 女性活躍推進
産業と技術革新の基盤をつくろう
  • ITを活用した業務の革新
人や国の不平等をなくそう
  • ユニバーサルツーリズムの推進
  • 人権と個人の尊厳の尊重
  • ノーマライゼーション社会への貢献
つくる責任つかう責任
  • 廃棄物削減
気候変動に具体的な対策を
  • 環境配慮、自然保護を啓発するツアーの実施
  • 省CO、省エネルギー
海の豊かさを守ろう
  • 海洋生物の保護を啓発するツアーの実施
陸の豊かさも守ろう
  • 自然保護を啓発するツアーの実施
 

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